ソフトウェアのサイレントインストールをしてみる。


windowsUpdateのサイレントインストール方法」の続編です。
情シスをやっていると新入社員が入社する毎にPCのセットアップをすることがよくあると思います。
そういう時にセットアップしなおしたPCに所定のソフトウェアをインストールする事があると思います。

今回インストールするソフトは、googleChrome、skype、jre、AcrobatReader、MicrosoftSecurityEssentials、cubePDF、cubePDF-utility、cubeICEです。
下準備としてそれぞれのインストーラーをダウンロードしておいて下さい。
大体のインストーラーファイルは「msi」か「exe」だと思います。

msiの場合下記コマンドを入力します または下記コマンドでインストール時のコマンドオプションが確認できます。 ※.msiファイルのコマンドオプションは基本どのファイルも同じになるので同じコマンドを別のインストーラーでも使いまわせます。

「chrome」のインストール方法


つぎにexeファイルをサイレント・インストール方法です。 「.msi」と同じようにインストール時のコマンドオプションが確認できます。 または下記コマンドでインストール時のコマンドオプションが確認できます。 ※.exeファイルは、インストーラーごとのコマンドオプションが違います。/help か /?のコマンドを打って確かめるか、または独自で調べてみてください。

.exeファイルのインストール方法

skypeのインストール例 JREのインストール例 MicrosoftSecurityEssentialsのインストール例 cubePDF、cubePDF-utility、cubeICEのインストール例   以上で対象にしていたソフトウェアのサイレントインストールを反映させることができます。