社内SEに向く人向かない人(技術面)


お腹が減ってきましたね。ぽんてです。

今回は、実際に働いてみて感じた、社内SEとSIerで求められる、技術の違いを書いていこうと思います。

SIerに求められる技術

SIerは一言でいうと、スペシャリスト的な技術が求められました。
要件定義をする人、基本設計をする人、プログラムをする人、テストをする人…、と完全に分業制となっていることが多いからです。
なので、各ポジションでのスペシャリストを目指すことができます。
狭く、深く!ですね!

ひたすらプログラミングがしたいんだ!ひたすら要件定義をしたいんだ!、という方は確実にSIerが向いていると思います。

社内SEに求められる技術

社内SEは、ジェネラリスト的な技術が求められました。
PCの故障対応、システムの提案、設計、プログラミング、テスト、リリース後の保守まで、基本一人でできなければなりません。
なので、自然とフルスタックエンジニアを目指すことになります。
広く、浅く!といったイメージです!

ずっとプログラムや要件定義ばっかりでなく、全部なんでも自分でやりたいんだ!という方は社内SEが向けかもしれませんね。