社内SEに向く人向かない人(SIerと社内SEの、とある日の業務の流れ)


2019年2月25日

ぽんてです。

今回は、実際に働いてみて感じた、SIerと社内SEでの1日の流れの違いについて書いていこうと思います。

これは僕の実体験であり、すべての企業がこういうわけではありません。

SIer(プログラマ)の、とある1日


09:30
  ・お客様の会社に出勤
  ・昨日の続きでプログラミングを行う
11:00
  ・週一のミーティング
   ※プロジェクトの大きな進捗の共有
12:00
  ・お昼
13:00
  ・プログラミングのつづきを開始
18:00
  ・定時だが、誰も帰らない。
  ・残業に備えおやつを購入
  ・プログラミングを続ける
19:00
  ・少しずつ帰宅し始める。
  ・帰宅準備
20:30
  ・家に到着
  ・自社のメール確認、週報の提出
21:00
  お疲れ様でした!!


特徴としては、
・プログラミングに没頭できる。
・残業で給料を稼ぐことができる(残業代込での契約でなければ…)。
・現場での仕事のあとに、自社での報告業務がある。

ですね。

ひたすらプログラミングがしたい!残業は問題ない!という方はSIer(プログラマ勤務)向きだと思います。


社内SEの、とある1日


09:00
  ・自社に出勤
  ・メール、業務依頼を確認し、TODOの作成
09:10
  ・PCが起動しないという連絡を受ける
  ・PCの故障の原因調査、修理
1030
  ・システム開発前説明会のための概要設計書の作成
12:00
  ・お昼
13:00
  ・システム開発前説明会
   ※ここでいろんな指摘を受け、より良いシステムを考えていきます。
14:00
  ・システム開発開始
   ※画面設計、プログラミング設計、コーディングなどなど
18:00
  ・定時退社
18:45
  ・家に到着
  ・お疲れ様でした!!

特徴は
・プログラミング以外の仕事が多い。
・残業は基本できない。
・帰宅後にメールでの報告のような業務はない。
といった感じです。

ただ、残業ができない分効率化求められます。
その点でのプレッシャーは正直あります。

プログラミングばかりでなく広い範囲での仕事をしたい!効率化を徹底したい!、という方は社内SE向きだと思います。

社内SE

Posted by ぽんて