AngularJSを使ってみた(基本機能編)


2016年7月20日

こんにちわ!まっきーです!
本日はAngularJS(アンギュラージェイエス)なるものを使って見たいと思います。

AngularJSってなに?

AngularJSは、Google製JavascriptフルスタックMVCフレームワークで、
HTMLとJavaScriptを簡単に分離することで、それぞれの役割分担がはっきりし、コードの可読性が増します。
そんなAngularJSの特徴を見ていてきたいと思います。

テンプレートエンジン・データ双方向バインディング

Webアプリを作成するとき、jQueryを使って、DOMをビュンビュン動かしたい、バリデーションもやろう、あ、画面制御もしちゃえ!
結果→『jQuery添えのスパゲッティコードの完成。』なんて経験があると思います。

AngularJSは、HTMLに「{{ xxxx }}」を使って直接処理や変数を埋め込むことができたり、
また、ModelとVIEWを双方向にバインディングですることで、画面上で変更された値をVIEWに即時反映できます。

サンプル参照

まとめ

今回は、AngularJSの基本機能を簡単に紹介しました。

他の特徴についてはまたの機会に紹介いたします。